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宇宙プラズマグループ

Welcome to Space Plasma Group

ようこそ 宇宙プラズマグループへ

2022年06月      20年近くにわたる旧サイトから本サイトにデータを移行開始

2022年03月01日    サイトリニューアル

2025年09月29日   宇宙プラズマHP リニューアル後公開

 

宇宙プラズマグループは 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所(ISAS)の研究グループ/ 研究室です。宇宙空間に普遍的に存在するプラズマ・電磁場の相互作用について様々な側面から研究を行っています。

宇宙プラズマ研究グループ

Research

宇宙プラズマグループでの研究手法としては、大きく分けて、観測機器開発、観測データ解析、理論・シミュレーションに分けられます。それぞれが発展し、連携し合うことにより、現象の理解が進展していきます。宇宙プラズマ研究にとっての地球周辺空間は、人工衛星・探査機を送り込むことが可能で、その場観測が可能な唯一の宇宙プラズマの実験場であることが大きな特色になっています。

理論シュミレーション

理論シミュレーション系では、プラズマ宇宙で生じる様々な時空進化を大規模スーパーコンピュータ内に再現し、磁気リコネクション現象やプラズマ渦などの、大規模で複雑な系の中で発現するイオン・電子スケールの鍵領域のダイナミクスを解くことで、大規模構造変化と粒子スケールの相互連携(スケール間結合, Cross-Scale)の理解を目指します。

データ解析

データ解析系では主に、衛星観測などによって得られたデータから、惑星間空間におけるプラズマの物性やそこでの現象論の研究が行われたり、高エネルギー粒子の加速機構や衝撃波の物理などの基礎物理学の観点からの研究が行われています。

装置開発

装置開発系では、宇宙プラズマの三次元速度分布やイオン核種、中性粒子の質量分析器といった基礎パラメータの情報をより効率的に、より正確に知るための新たな観測器の研究開発をしています

衛星ミッション/観測ロケット実験

宇宙プラズマグループでは数多くの探査衛星を打ち上げてきました。 ジオスペース探査衛星「あらせ(ERG」が現役で活躍しており、毎日貴重な データを送ってきています。また、2018年に打ち上げられた、国際協力による水星探査計画 「BepiColombo」における水星磁気圏探査衛星「MIO」は来年2026年11月に約8年間の長旅を終えて目的地である水星に到着する予定です。この他、日本から搭載観測装置の一部を提供して参加している欧州宇宙機(ESA)が主導する木星氷衛星探査衛星「JUICE」も2031年の木星系到着に向けて順調に飛行中です。

宇宙プラズマグループは、観測ロケット実験にも参加しています。2021年には、北極圏にあるノルウェー領のスピッツベルゲン島から宇宙科学研究所の観測ロケットSS-520-3号機を打ち上げて電離大気流出メカニズの研究を進めている他、海外の観測ロケット実験にも観測装置を提供して参加しています。

聴衆

Seminar

毎週金曜日、セミナーを開いています。お気軽にお申し込み/ご参加ください

太陽系科学研究系 宇宙プラズマセミナー

日時:毎週金曜日 16:00〜17:00

場所:A棟5階会議室 + Online 

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Members

エンボス紙

メンバー紹介 / 個人ページへのリンク

​研究者

院生

​秘書

For Student

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Report

​研究報告・研究会内部連絡・出張レポート

Under Construction

​Archives/Link

論文、関係組織リンク等

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宇宙プラズマグループ

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